メンテナンス画面 ステータスコード503

1月 20th, 2011 カテゴリー EC-CUBE

EC-CUBEを使用しているサイトで、商品の入れ替えを行なう為にメンテナンス画面を表示させたいとの事でしたので、そのメモ。

メンテナンス中のページは、一時的なメンテナンスだと認識してもらうのに、ステータスコードは503を返した方が良いとの事でしたので、以下サイトを参考に作業を行なう。(サーバー:heteml)
Web担のなかの人

が、動かない。

動かない。。。。

ステータスコード500になってしまう。

なんでかな~とググッてたらこちらの記事
海外SEO情報ブログ HTTP503エラーの設定方法

おお~っ!いいっすね。いけそう。
というか成功。

ちなみに私は、諸事情もあり、このように設定しました。

/.htaccess
/error/503.php
/error/503.html


■.htaccess

RewriteEngine on
RewriteRule ^503/ - [L]
#自分のIPは除外
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !=0.0.0.0 ←自分のIPを入れるとメンテ画面をスルーできる
RewriteRule ^.*$ error/503.php


■503.php
<?php
header ('HTTP/1.0 503 Service Temporarily Unavailable');
include(dirname(__FILE__) . '/503.html');
?>


■503.html
オリジナルの503ページ


です。


以上です。





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